実は先週も修験の壁に行った。
が、懸念の「意志を継ぐ者」は登れず。
もう、なぜ登れないのか分からないので気分転換。
そういえば、草刈りしなきゃと思い立ち、まずは義経岩。

早めについたHonさんと2人で平地と斜面を分担し草刈りアップ。
これで充実したクライミングと充実した休憩ができる。
順調に義経岩グレードを上げるHonさん。
「オレンジつぶつぶ」をやるというので、ヌン掛け便。
この時点では、雨の影響で若干濡れているので休む気満々トライ。
その後、1月前に再登できなかった「プリンセスロード」を登る。
1回目はまた核心で迷い越えきれず。
2回目、半分マスターで落ちることなくクリア。
何度登れてもうれしいルート。
Onさんビレイで、Honさんのつぶつぶトライが続く。

難しいのよ、これ。
たまたま来られた方のRPを見られたり、久しぶりな方と会えたり…。
静かな夏のきらめく1日。
日曜は、不穏な峠越え。

セバチバナへ向かう。
例え登れなくても、草刈りをするのだ!

ここ数年続けてきた岩場メインエリア正面の草地斜面。
ここだけ明らかに植生が変わっている。
中央部だけイタドリが激減しているのだ。
何かうれしい。
で、こうなる。

手前の海岸線が見えるようになった。
これで風も通るし、眺めも良い。
なにより座っていて不快感がない。
セバチバナの岩は本来白っぽい灰色だが、湿り気が多いとブラックになる。
草刈り時点では完全ブラックセバチだったが、少しずつ乾き面が出てきた。
最も乾いていそうな「ウドの花」から登る。

KGさんと順番に。
眺めを楽しみ、ゆっくり昼ご飯。
恒例の「ビックママ」をやりたかったが、終日ブラックママだった。
「マクシー」奥のクラックで遊び、「モッコライ」を登って終了。
草刈りに加え、根気強く関われば自然にささやかな影響を与えられることが分かり、充実の二日間となった。